| 登場人物 | 経歴 |
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山田奈緒子(やまだ なおこ/仲間由紀恵) |
有名なマジシャンの父・山田剛三と母・山田里見の間の娘。
長野生まれで蟹座。
自称、天才マジシャン。(だが実際は全く売れず池田荘というオンボロアパートに居住。)
幼いころに父:剛三を亡くす。
貧乳がコンプレックス。 |
| 上田次郎(うえだ じろう/阿部寛) |
父:巌と母:利子の間の長男で1965年11月4日、拝島に生まれる。
トリック1の頃は日本科学技術大学(略して日本科技大)助教授だったが、その後、教授に昇格。
通信教育の空手で免許皆伝の称号も獲得するほど強いが、実は弱虫。
「どんと来い超常現象」、「なぜベストを尽くさないのか」などを出版。
巨根がコンプレックス。 |
| 矢部謙三(やべ けんぞう/生瀬勝久) |
関西弁の警視庁の刑事。
バレバレのカツラを着用しているが、バレないように必死になる。
権威や目上の存在にめっぽう弱い半面、部下や立場が下の者には厳しい。 |
| 石原達也(いしはら たつや/前原一輝) |
金髪オールバックで田舎のヤンキー風の刑事。 妙な広島弁を操り、矢部の部下。
トリック劇場版を最後に、広島県警に異動になった。
石原役の前原一輝さんは木曜ドラマトリックが始まる前に芸能界を引退されました。
トリックファンの中には多くの石原ファンが存在し、未だに惜しむ声が絶えない。 |
| 秋葉原人(あきば はらんど/池田鉄洋) |
警視庁の刑事で矢部の部下。 必ずノートパソコンを携帯し、機械にはめっぽう強い、いわゆる「オタク」
社会適応力はほとんどない。 |
| 菊池愛介(きくち あいすけ/姜 暢雄) |
警視庁の刑事。 高一で大検に合格、東大理三を卒業し警察庁に入るエリートキャリア。
実際の捜査ではほとんど役に立たないのだが、エリート街道を突っ走る。
トリック新作スペシャルでは矢部を追い抜き警部に昇進。 |
| 山田里見(やまだ さとみ/野際陽子) |
黒門島のシャーマンの末裔で、奈緒子の母。 夫・山田剛三と黒門島を逃げ出し、その後結婚する。
しかしそれが原因で黒門島の人々とは敵同士となる。
現在は長野の自宅で書道教室を開いている。
実は金の亡者で、非常に高い値段で自分の書いた文字を売りつけることも・・・
「文字には不思議な力があります」が口癖。 |
| 池田ハル(いけだ はる/大島蓉子) |
奈緒子の住んでるアパート「池田荘」の管理人。 毎度、家賃を払わない奈緒子に家賃の催促をする。
同じアパートの住民であるジャーミーと結婚し、ハーミとジャルの二人の子供をもうけた。 |
| ジャーミー君(ジャーミーくん/アベディン・モハメッド) |
池田荘の住人で奈緒子の隣人。 バングラデシュから出稼ぎで、歌う事が好き。
アパートの管理人の池田ハルと結婚する。 |
| 照喜名保(てるきな たもつ/瀬戸陽一郎) |
唯一の奈緒子のファンで、奈緒子のストーカー。 沖縄っぽい名前だが愛媛県出身。 |